レゴ スピードチャンピオンシリーズのなかから、Oracle Red Bull Racing(オラクル レッドブル レーシング)RB20 F1レースカーを購入したので、実際に組み立ててみました。
本記事は商品の紹介と組み立てるときの注意点などについてまとめています。
購入を検討されている方の補助的な情報になれたら幸いです。
Oracle Red Bull Racing RB20 F1レースカー
Oracle Red Bull Racing RB20 F1レースカーは、2023年のF1シーズンを席巻したRB20を忠実に再現したレゴセットです。
このレゴセットは、実車RB20の空力デザインやカラーリングを忠実に再現しています。
Oracle Red Bull Racingチームの象徴ともいえるネイビーブルーとレッド、そしてレッドブルのロゴが細部まで正確に表現されています。
サスペンションやタイヤ構造、コクピット内部のディテールまで精巧に作り込まれており、F1マシンの複雑さを体感できます。
さらに、空力性能を意識したウイング部分の形状も細部まで作られており、リアルな外観が楽しめます。
外装パッケージと内容物紹介
まずはパッケージと内容物を確認していきます。
パーツ数は251個でそれほど多くはありませんが、推奨年齢が18才以上になっていることからも、結構細かいパーツが多い印象です。
外装パッケージ
外装パッケージも思ったよりも大きくなかったです。
マウスと比較するとこのくらいなので、大きさのイメージはつきやすいかもしれません。

内容物
パッケージの内容は、組み立て説明書、シール、パーツ群が6袋となっています。
組み立て説明書は105ページで、かなり細かく組み立て方が記載されています。


■レゴショップ – Oracle Red Bull Racing RB20 F1レースカー
組み立てと注意点
レゴの組み立て説明書はかなり詳細に書かれているので、大きく詰まるところはないと思います。
かなりゆっくり組み立てましたが、2-3時間もあれば完成できます。




基本的にはパーツ袋の若い順番から組み立ていく流れですので、パーツもほとんど迷わずに組み立てられますので、難しくはないと思います。


ただ、それでも何か所か間違えましたのでこちらについては注意が必要です。
組み立てた際に実際に間違った箇所を注意点としてまとめておきます。
余剰パーツも存在します。
組み立て説明書と一緒にジップロックか何かにまとめて保管しておきましょう。

■レゴショップ – Oracle Red Bull Racing RB20 F1レースカー
RB20レースカー完成
Oracle Red Bull Racing RB20 F1レースカー完成しました。
再現度も非常に高いので満足感あります。




■レゴショップ – Oracle Red Bull Racing RB20 F1レースカー
特徴的なポイント
完成状態はマウスと比較するとこのような感じです。
それほど大きくないため、ちょっとしたところに置くこともできますので飾りやすそうです。

全体的に完成度が高いのですが、個人的な特徴的なポイントはこちらです。

参考までに背面とハンドルも載せておきます。


■レゴショップ – Oracle Red Bull Racing RB20 F1レースカー
まとめ
レゴを感じさせないくらい高い完成度になっています。
できれば全レースカー集めてみたいですが、飾るスペースを確保しないといけないですね。
さらに精密に作られているレゴテクニックシリーズもあります。
こちらに挑戦してみるのもよさそうです!
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