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[Oracle]「遅い」処理のSQLチューニングの前にやるべきこと(性能問題切り分けのための取得情報)

あなたがデータベース管理者で、処理が遅い!とクレームが入ったらどうしますか?? すぐにデータベースのSQLチューニングに取り掛かりたくなるかもしれませんが、まずは問題を正しく切り分ける必要があります。 遅い原因がデータベースではないところにあるのに、SQLチューニングを行っても効果がないからです。 本記事は、性能問題の切り分けにはそれほど詳しくない、Oracleデータベース管理者さん向けに書いています。 本記事によって性能問題を切り分けるために必要となる取得すべき情報を理解することができます。
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[Oracle]セッションIDとOS上のプロセスIDを紐づける方法

調査のために、Oracle Database上の特定のセッションが、 OSのプロセスとしてどのような状態にあるかを確認したい場合があります。 Oracleデータベースのv$sessionで出力される情報はSID(セッションID)をベースとしてますので、 各プロセスのCPU使用率を追いたい場合には、SIDとOSPID(OS上のプロセスID)を紐づける必要があります。 Oracle Databaseのv$sessionで出力される情報はSID(セッションID)をベースとしてますので、 各プロセスのCPU使用率を追いたい場合には、SIDとOSPID(OS上のプロセスID)を紐づける必要があります。
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[Oracle] SQL*Plusでバインド変数を指定して実行する

SQL*Plusでもバインド変数を利用してSQLを実行することができます。 バインド変数をWHERE条件で利用したい場合や、バインド変数の簡易的なテストに活用することができます。
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[Oracle] データベースバージョンを確認する方法

Oracle Databaseバージョンを確認する方法をまとめました。 具体的な4つの方法を記載しますので、参考にしていただければと思います。
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[Oracle] SQL実行計画の確認方法

Oracleは、SQLを実行するために、どのような順序で表からデータを取得したり、絞り込みをしたりしたら最も効率的に結果を返せるかを様々なパターンで計算します。 様々なパターンのうち、Oracleが最も効率的と考えた順序で、SQLを実行する流れとなります。 この時の実行の順序は、SQL実行計画として管理されていて、パフォーマンス遅延が発生した場合などに、実行計画を確認することで、どこにボトルネックが発生しているのかを確認することができます。 本記事はSQL実行計画を確認する4つの方法を解説します。
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[Oracle] キャラクタセット(文字コード)を確認する方法

日本語のようなマルチバイト文字を扱う場合には、 データベースを作成する時に正しいキャラクタセット(文字コード)を指定する必要があります。 本ページはOracle Databaseのキャラクタセットを確認する方法を載せています。 あわせて、SQL*Plusで文字化けが発生した際に確認すべき項目についても記載しています。
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[Oracle] サンプルユーザ(scott)とサンプル表(emp)を作成する

SQLの動作を試したい時などに、サンプルとなるユーザやデータを含む表が欲しい時があります。 Oracle Databaseではスクリプト(utlsampl.sql)が用意されていますので、 こちらのスクリプトを実行することで、サンプルユーザ(scott)とデータを含む表を作成してくれます。
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[Oracle] 知っているとちょっと便利なコマンド集

Oracleを使っていて、エラーなどで困ったときに使えるコマンドを集めてみました。
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[Oracle] 初心者向け!Oracleデータベースリンクの作成手順と注意事項

便利なOracleデータベースの機能としてデータベースリンクがあります。 データベースリンクを利用することで、リモートにあるデータベースの表であっても、 あたかもローカルに存在する表のように参照や更新ができるようになります。 一方で、データベースリンクを利用する際の注意点もありますので、そのあたりも細かく解説していきます。